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ゲームギアの本体・ソフトの高額買取でおすすめなのは?

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ゲームギア(GAME GEAR)とは、セガ・エンタープライゼス(後のセガゲームス)が1990年10月6日に発売した携帯型ゲーム機。

参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/ゲームギア

レトログ(ヤマトク)

口コミや買取価格は安いですが、どんなゲームでも10円で買取&10本以上を送ると500円上乗せで買取してもらえるのがかなり魅力的。

どうしても査定額が安くなってしまう、箱・説明書がないレトロゲームを買取してもらう際に利用するのがおすすめです。

ゲームギア本体の買取価格

ゲームギアは、1990年10月頃、セガ・エンタープライゼスから発売された携帯ゲーム機です。ゲームギアの画面に搭載されてあるカラー液晶は、STN液晶と呼ばれ、とても省電力化が難しい代物でした。

それゆえに、乾電池等のバッテリー消費が激しく、連続で使用できる時間はアルカリ乾電池6本でも3時間程度でした。

また、任天堂のゲームボーイの発売時期と重なっていた事などから、ゲームギアは「カラー」で遊べる事を差別化の主軸として広告をうっていた模様です。

買取価格は品薄につき約8000円前後です。

ゲームギアの買取価格

ゲームギアのゲームタイトルは過去6年間ほどで全196タイトルほど発売されています。しかし、ゲーム機本体自体が国内では178万台しか売られていないため、当時遊べていた人はとても少なかったというデータがありますね。

地方のゲーム屋さんなどでは、そもそも機種が売られていなかったという事情もありますが、それだけに希少価値の高いソフトが多いのも事実でしょう。

GGアレスタ

1991年12月に発売されたソフトで、コンパイルが開発を手掛けていた「アレスタ」シリーズの新作ソフトです。ジャンルは縦スクロールのSTG。

アレスタシリーズは、いくつも作品がありますが、時系列で並べられるものと、完全に分離したパラレルワールド扱いのものとあります。

どの作品においても、自機・アレスタを操作することで敵を撃破していき、とくにこのGGアレスタに関しては、次々に展開されるゲーム進行が過去にはないものとして評価されていました。

買取参考価格はプレミアがついており、大手中古市場でもかなり高騰している高価買取ソフトです。

グリフォン

1991年に当時日本テレネットの社内レーベルだったライオットが発売した、縦スクロールのSTGソフトです。全4ステージあり、3種類の武器とボムを使い分けつつ、自機である戦車を操作する事で先へ進めていきます。

ステージをクリアすることで、主人公?と思しき女の子のカットが表示。1~2周すると、大きいキャラ絵のサービスカットを見る事が出来ます!

買取参考価格は、こちらもプレミア付き。やはり在庫が少なく希少価値が高いため、10000円前後は少なくともするようです。

バットマン フォーエヴァー

1995年にアクレイムジャパンから発売されたアクションゲームソフトです。

同じ名前の映画作品があり、そちらのタイトルから派生してゲーム化、といった流れのもの。

ゲームの評価として、操作性やゲームテンポが悪いことで一部から反響は多かったものの、モーションの滑らかさ・隠しアイテム・裏技のシーンセレクトなどのやりこみ要素はゲーマーにとって嬉しい要素ですよね!

買取参考価格は一部ではプレミア付きで価格の高騰が起きています。低くても4000~5000円の値段がつけられている模様です。

パンツァードラグーンMINI

1996年の11月頃、セガ製作の「パンツァードラグーン」シリーズのうちの一つとして発売されたソフトです。

プレイヤーは、ブルードラゴンかレッドドラゴンを自機として選択し、向かってくるドラゴンを打ち落としていきます。

ゲーム自体は奥から手前へ流れていく、奥スクロールSTGで、ボス戦などで一部横スクロールに移行する場面などが存在。体力ゲージがあり、自機の被弾によりゲージが減っていくシステムです。一撃で一機減るタイプではありません。

買取参考価格は、こちらも高騰気味で、10000円前後となっている所が多いようです。

Gソニック

1996年の12月頃にセガから発売された最後のゲームギアソフトです。ジャンルは横スクロールアクションゲーム。

ゲームギアのソニックシリーズでは通算5作品目となります。

ストーリーとしては、世界に飛び散った5つの宝石「カオスエメラルド」を取り戻すために、プレイヤーはソニックらを操作して、ゲームを進めていく形になります。

現在では、ソフトを別途購入することで任天堂3DSにて再び遊べるようですね。

買取参考価格は、現在プレミアがついており、どこでも価格が高騰しているようです。ゲームギアのソフトとしては、やはり希少価値が高いようですね!

テイルスアドベンチャー

1995年にセガから発売されたソニックシリーズのスピンオフ作品です。ジャンルはアクションゲーム。

内容自体は、テイルスが自ら研究所を構えている神秘の島ココアアイランドに、カオスエメラルド目当てで攻めてくる敵軍「バトルクック帝国軍」と戦うというもの。

時間軸はソニックと出会う前の物語ですので、前日譚のゲームというべきかもしれません。

ゲーム中セリフがまったくないので、進行に差支えがある場合はノーヒントでの攻略を強いられることも…。

買取参考価格は、4000円前後です。それほど価格の高騰やプレミアは起きていませんし、前述のGソニックと同様、3DSにて低価格で遊べるようですね。

ロボコップ3

1994年にアクレイムジャパンが発売したアクションゲームソフトです。同名の洋画があり、そちらから派生したゲーム作品。

基本的には横スクロールで、プレイヤーはロボットを操作し、敵を倒しながら攻略していきます。道中、縦スクロールに切り替わり、シューティングをする場面なども。全6ステージあり、ラスボスを倒すと記念の一枚絵を見ることが出来ます。

買取参考価格は、約7000円前後。ゲームギアのソフトの中では、あまりプレミアがついておらず、それほど価格の高騰も起きていない模様ですね。

モルドリアン 光と闇の姉妹

1994年にセガから発売されたゲームソフトです。ジャンルはRPG。

ゲームのスタート直後から、現在のドラゴンクエストを彷彿とさせるロゴやゲームの進行画面です。街で住人たちの話を聞いたり、敵を倒すことで物語を進めていきます。

主に3人パーティで行動し、外の世界やダンジョンを歩くことで敵に遭遇。戦闘画面は横向きです。

ダンジョンには宝箱などもあり、クリアには結構時間がかかるでしょう。

買取参考価格は3000円前後。それほど価格の高騰も起きていませんので、取り扱いの店舗によってはもっと低いかもしれません。

IN THE WAKE OF VAMPIRE

1992年にシムスから発売されたホラー物の2Dアクションゲームです。

プレイヤーは、主人公のソーシャル博士を操作することで、ゲームを進めていきます。

トラップやモンスターなどが邪魔をしてきて、博士のヒットポイントが0になってしまったり、ステージ中の穴などに落下してしまってもゲームオーバーとなってしまいます。

吸血鬼ドラキュラをテーマとしており、ゲーム内での仕掛けなども相まって、コナミから発売されている「悪魔城ド〇キュラ」にどことなく似ていますね。

買取参考価格は、6000円前後。店舗によっては在庫があり、多少価格に変動がみられる模様ですね。

忍者外伝

1991年の11月頃にセガから発売された忍者物のアクションゲーム。

プレイヤーは忍者を操作し、ステージで行く手を阻む敵を倒して進めていく事になります。

プレイできるステージ数自体が4面と少なめで、ラスボスは3段階に形態変化します。

こちらは、通常アクションの他にも、巻物を拾うことで忍術が使用できるようになるため、少し戦闘に幅が出来ますね。

スクロールをしていくと、ステージのセットが手前側に描かれていたりする部分があり、ちょっと新鮮な工夫に楽しくなってきます。

買取参考価格は、6000円前後です。一部価格が高騰している店舗やウェブサイトがありますので、参考までにしてください。

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