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ゲームボーイの本体・ソフトの高額買取でおすすめなのは?

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ゲームボーイ(Game Boy)は、1989年4月21日に任天堂が発売した携帯型ゲーム機。

参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/ゲームボーイ

レトログ(ヤマトク)

口コミや買取価格は安いですが、どんなゲームでも10円で買取&10本以上を送ると500円上乗せで買取してもらえるのがかなり魅力的。

どうしても査定額が安くなってしまう、箱・説明書がないレトロゲームを買取してもらう際に利用するのがおすすめです。

ゲームボーイ本体の買取価格

ゲームボーイは、1989年に任天堂から発売された携帯ゲーム機です。前身とも言えるゲーム&ウォッチが大変好評を博したため、その次世代ゲーム機として開発された商品が、このゲームボーイ。

ソフトの種類も多く、この機種以降、ゲームボーイカラーやゲームボーイアドバンスなど、携帯ゲーム機という存在が世に広まっていくきっかけとなっていきました。

買取価格は2000~3000円前後。

ゲームボーイの買取価格

ゲームボーイソフトは、誰でも持っているほどの人気ソフトやあまり日の目を見る事の無かったソフトなどさまざまですが、どれも内容に特徴があり、実験的なものも多かったですよね。

それゆえに買取価格も、現在でさえピンキリだと言っていいでしょう。

魚群探知器ポケットソナー

こちらは1998年に発売された、実際に魚釣りで使用できる革新的なソフトです!

カセットをゲームボーイ本体に挿し、ルアーとなる魚群探知機を水面に浮かせることで、ゲームボーイの画面に魚群探知の結果が映されます!

そして実際に魚が水面下にいれば、反応してゲーム画面に魚マークが表示されます。もはや子供がゲームで遊ぶに収まらない、とても斬新なシステムですね。

ただ、電池は単4アルカリ電池4本で、約45時間ほどです。舟の上で電池切れを起こさないよう、遊ぶ際には補充用乾電池を持っていったほうがいいと思います。

参考価格は4000円前後です。中古市場によってはプレミアがついてるものもあります。

ポコニャン!夢の大冒険

こちらは、元々はドラえもんで有名な藤子・F・不二雄先生の作品「ポコニャン」からの派生作品として1994年に発売されたアクションゲームソフト!

プレイヤーが操作できるポコニャンは、あまり自機としての性能が高くないため、敵やアイテムをうまく利用して、ゲームを進めていく必要があります。

アクションゲームとしての難易度はそれほど高くありません。しかしながら藤子先生タッチのキャラが愛くるしいですし、おまけではピクチャーフレームも見られます。

参考価格はどこもプレミアがついており、10,000円を超えている市場も多いです。

地球解放軍ジアース

1992年にT&Eソフトより発売された縦スクロールのSTGです。

全体的に難易度は高めで、自機は8方向へ移動することができ、画面のちらつきを利用した二重スクロールによる細かい描写が特徴的なシューティングゲームとなっています。

世界観としては、他の天体からやってきた地球外生命体から、侵略されてしまった地球を奪還するというもの。

ステージは選択方式で、どこからでも自由に遊ぶことが出来ますが、最後のステージ5だけは、他の1から4までをクリアしておく必要があります。

買取価格はプレミアがついており、価格高騰が起きています。

ファンタズム

1991年にジャレコがアーケードゲームで稼働させたアクションゲームです。ゲームボーイへは、翌年の1992年頃に移植がされました。

ストーリーは、銃で撃ち殺されてしまった主人公が、霊エネルギー研究者から他者の肉体に乗り移る能力を与えてもらい、残された恋人を救うために戦うというもの。

名前の通り、幽霊が主人公というおもしろい設定ですね!

霊エネルギーが無くなると死んでしまうのですが、別に設けられてあるライフゲージのほうは、憑依対象を入れ替えることで続行できます。

このゲームボーイ移植版は流通量が少ないため、現在もなおプレミア価格がついており、すっかり青天井となっているようです。

最後の忍道

1988年にアイレムがアーケードゲームで稼働させたタイトルの移植版です!

敵自体に攻撃判定がなく、使用する武器にだけ判定があります。自機には刀、手裏剣、爆弾、鎖鎌の4種類の武器を自在に使い分けて進めていきます。

黄色の忍者を倒すことで、4種類のアイテムが出現。各アイテムごとに効果が異なり、いずれもプレイヤーのゲーム攻略をアシストする効果が付与されます。

こちらのソフトも、巷ではめったに手に入らず、プレミア付きで価格高騰が起きているのが現状です。

トリップワールド

1992年にサンソフトから発売された横スクロールのアクションゲームです。

ユーザーは主人公であるヤコプを操作し、平和を取り戻すためにトリップワールドへ冒険にいきます。

自機であるヤコプは、3種類のモードを変身で使い分けゲームを進めていきます。通常ステージは易しめですが、ラスボスに限っては高難易度のため注意。

現在は3DSでも遊べるようですが、GBソフトでの買取価格はどこを探しても5000円以上はくだらないプレミアもののようですね!

聖闘士セイントパラダイス 最強の戦士たち

1992年にバンダイが発売したゲームボーイソフトです。テレビアニメ「聖闘士星矢」のRPGゲームとして商品化されました。

ゲームシナリオ自体は、聖闘士星矢の本編とは異なった別のもの。また、原作に忠実であればキャラクターの特性上進めてもおかしくないのに、ゲームの仕様上進めずアイテムを要求されたりなど、不満を覚える部分が多々見られます。

移動範囲に狭さを感じたり、ゲームの進行に作業感が見られるなどから、総合の評価も低めですが、難易度はかなり高くやり応えを求めるユーザーからは好評だった模様。

買取参考価格は3000円前後。また、中古買取のウェブサイトによっては希少価値からプレミアがついているものも多いようです!

ウィザードリィ

1981年にアメリカのサーテック社が発売したパソコン用ゲーム「ウィザードリィ」から派生した、ゲームボーイソフトですね。ジャンルはRPGもの。

ゲームボーイでは外伝が発売されていました。外伝では、オートマッピング機能の採用や表ダンジョン攻略後の裏ダンジョン出現など、ある程度外伝タイトルには一貫して同じ追加要素を設け、開発していたようです。

裏ダンジョンにはレベリングやアイテム回収に最適な階層を用意するなど、やり込むユーザーを見越した追加要素もありました。

買取参考価格は、現在どこもプレミア価格で出回っているため高騰しているようですね!

ザードの伝説

1991年10月頃に、ビック東海から発売されていたソフトです。ジャンルはファンタジーもののRPG。

ゲームの世界観としては、主人公である王子が、悪に染まった兄弟を倒すために旅に出るというものです。

ユーザーは、この主人公の王子の他、道中で出会うヒロインや、そのヒロインとの間に生まれた勇者をパーティに加えて物語を進めていきます。

シナリオの展開などでご都合主義的な部分や急な展開が多々ありますが、それはそれでご愛嬌ということで。

買取の参考価格は5000円前後で、一部ウェブサイトによっては品薄で高騰してる所もあるようです。

バブルゴースト

1990年頃、ポニーキャニオンから発売されたソフトです。自機であるゴーストを操作して、フィールド内にあるバブルを出口まで誘導していく内容になっています。

自機の操作自体は、移動の他にはバブルや障害物などを吹く行動したできないため、それほど難しい操作を要求される事はありません。

画面の下にあるゲージは、ボーナスに関わるもので、クリアの制限時間などではないためご安心を。

また、ゲームに収録されているBGMが好評で、このBGM目当てで買う人もいるようです。

買取参考価格は、3000円ほどのようです。

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