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ファミコンの本体・カセットの高額買取でおすすめなのは?

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ファミリーコンピュータ(Family Computer)は、任天堂より1983年(昭和58年)7月15日に発売された家庭用ゲーム機。

参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/ファミリーコンピュータ

レトログ(ヤマトク)

口コミや買取価格は安いですが、どんなゲームでも10円で買取&10本以上を送ると500円上乗せで買取してもらえるのがかなり魅力的。

どうしても査定額が安くなってしまう、箱・説明書がないレトロゲームを買取してもらう際に利用するのがおすすめです。

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ファミコン本体の買取価格

ファミコン本体にも様々な種類があるので、モデル毎に買取の参考価格をまとめてみました。

ファミリーコンピューター

ファミコンといえばこれという、おなじみのデザインのモデルです。

えんじ色と白を基調としたカラーリングが特徴で、任天堂が最初に発売した元祖ファミコンですね。

ファミコン本体の中では最も数が多く出回ったため、買取額は安くなりがち。

参考価格...1,200円

ディスクシステム

ファミコンカセットは基本的にカートリッジでしたが、一部ディスク型のものもありました。

初代ファミコンにはディスクを読み込む機能がありませんが、このディスクシステムを接続すればプレイが可能です。

こちらは本体というより、周辺機器に分類されるものですね。

希少度は高いものの、そもそもディスクのゲームカセットが限られているため、買取価格は低めです。

参考価格...800円

AV仕様ファミリーコンピューター(ニューファミコン)

こちらは初代ファミコンの廉価版として発売されたモデルです。

色は全体的にグレーで、ファミコンらしいえんじはボタンに使われるのみとなりました。

コントローラーの形は長方形ではなく丸みを帯びており、どちらかといえばスーパーファミコンに近い形状です。

当時は廉価版モデルだったものの、市場に出回った数はこちらの方が少なかったため、買取金額は高くなります。

参考価格...5,000円

ツインファミコン

こちらは任天堂ではなく、シャープから発売されたモデルです。

何が「ツイン」なのかと言うと、カートリッジ型にもディスク型にも対応しています。

どちらにも対応しているファミコン本体は、このツインファミコンが唯一ですね。

マイナーチェンジや色の複数展開もされましたが、どのタイプも高値がつきやすいです。

参考価格...7,000円

高額なファミコンカセット

機動戦士Zガンダム ホットスクランブル ファイナルバージョン

1986年にバンダイから発売されたゲームで、ファミコンで初めてガンダムを題材としていました。

このゲームは、進めるとモードが変わっていくのが特徴ですが、いずれにしてもシューティングがメインです。

このゲームの宣伝には、遠藤雅伸というゲームデザイナーの第一人者が出演していました。

当時ゲームの販促にスタッフの名前や顔を出すのはかなり珍しく、そういった面でも話題になったゲームですね。

ファイナルバージョンは通常盤と違い、カートリッジの色が銀メッキになっています。

SUPER MARUO(スーパーマルオ)

1986年に発売された、「昭和通商」という大阪の会社が販売した商品。スーパーマリオとはまったく別ものです。

マリオっぽいキャラクターが行く手を阻む犬を避けながら、ピーチ姫っぽいキャラクターを追いかけるというカセット。

ピーチ姫を捕まえると、ボーナスとしてお色気画像を見ることが出来る、アダルト作品になっています。

もちろん、任天堂に許可をとっていないため任天堂からクレームが入り、販売中止となりました。

販売期間が1ヶ月ほどの短さだったということもあり、現在プレミアム価格が付いています。

データック バトルラッシュ

1993年にビーアイから発売された対戦ゲームです。

「データック」はファミコンの周辺機器の1つで、専用のバーコードを読み取ることでキャラクターやアイテムが使用できました。

このバトルラッシュは、そのデータックを用いた数少ないゲームの1つで、バーコードによってロボットを登場させます。

ゲーム自体はシンプルで、ロボットの改造と、格闘ゲームのような対戦がメインです。

データックを使用したカセットは7本しか発売されず、その中でもバトルラッシュは最も希少価値が高いカセットです。

備品でバーコードがついたカードも全て揃っていた場合、ネットオークションでは30万円近い価格になることもあります。

サマーカーニバル92 烈火

1992年にナグザットから発売された、縦スクロールのシューティングゲームです。

当時としては圧倒的な弾数(いわゆる弾幕)や巧妙な敵ユニットの配置によって、かなりの難易度を誇っていました。

これは開発者も自覚していたようで、エンディングには「スーパーハードシューティングゲーム」と表記されています。

高すぎる難易度や、新型ハードへの移行期だったこともあり、当時の雑誌等での評判は良くありませんでした。

しかし、ハードの限界を目指した演出やクリエイティビティが再評価され、現在ではプレミア価格がついています。

バトルフォーミュラ

1991年にサン電子(サンソフト)から発売された、縦スクロールシューティングです。

こちらもサマーカーニバル同様、ファミコンからスーファミへの移行時期に発売されました。

サン電子ではスーファミのカセットも開発していたため、こちらでは従来のファミコンを凌駕するグラフィックを実現しています。

グラフィックだけでなくゲーム自体の完成度も高いため、ファミコン末期の名作として知られるようになりました。

タッグチームプロレスリング スペシャル版

1986年にナムコから発売されたアクションゲームの特別版です。

難しいコマンドは必要なく、タイミングよく攻撃をかけて、硬直したところに技をかけると勝つことができます。

スペシャル版でもジャケットやBGMなどの小さな違いだけですが、買取価格は全然違いますね。

その理由は、スペシャル版は「世界に600本しかない」からです。

このゲームは、当時ゲームカセットに付いていたアンケートハガキの抽選キャンペーンでしか入手できませんでした。

世界に600本しかないとなれば、当然プレミア価格がつきますよね。

ギミック!

1992年にサン電子(サンソフト)から発売された、横スクロールアクションです。

その名の通り、ステージには様々なギミックが用意されています。

さらに操作キャラが放つ星(ロックバスター的なもの)は足場にすることも可能で、非常に頭を使うゲームですね。

難易度が若干高いものの、よく練って作られた完成度の高いアクションゲームとして有名です。

こちらもファミコン末期の作品のため、流通した数が少なく、希少価値が付いています。

AV美少女戦士

中国産ゲームのため、発売時期やメーカーなどの詳細な情報は不明。

美少女同士で戦う格闘ゲームなのですが、人気の秘密は戦闘後に見られるアダルトな画像です。

この独特のシステムから、脱衣麻雀ならぬ脱衣格闘ゲームとして知られています。

また、中国産ということもあって、登場キャラはどこかで見たことがありような風貌ばかり。

さらに、タイトル画面ではセーラームーンのOP曲が流れます。

そんななんでもアリなカセットですが、人気が高く、買取価格も高く設定されています。

グラディウス アルキメンデス編

大塚食品で発売されたカップ麺「アルキメンデス」というお湯を使わなくても食べられるカップ麺。そのカップ麺とコナミとの懸賞キャンペーンで4,000本作られたカセット。

パワーアップアイテムが「アルキメンデス型」になっていたり、1週目のクリア後のメッセージが通常とは違います。

箱とカセットに「アルキメンデンス編」という赤い三角のシールが貼られており、そのシールがキレイに残っているかいないかで買取価格が大きく変わります。

当時、子供が赤いシールを剥がしてしまったということも多くあったので、完品になると高値で買取です。

ミスピーチワールド

ミスピーチワールドは、パロディゲームメーカーとして知られる、ハッカーインターナショナルのゲームです。

明らかにマリオに登場するピーチを題材にしたゲームですが、世界観や見た目は全く異なっています。

アダルト要素を一応含めているものの、デザインが良くないため、その点ですら評価されていません。

ではなぜこのゲームが高価買取されているかと言えば、クソゲーマニアに人気だからです。

操作性もゲーム性もひどいのですが、一部のファンからは強い人気を集めています。

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