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メガドライブの本体・ソフトの高額買取でおすすめなのは?

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メガドライブ(MEGA DRIVE)は、セガ・エンタープライゼス(後のセガゲームス)が1988年10月29日に日本で発売した16ビットの家庭用ゲーム機である。

参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/メガドライブ

レトログ(ヤマトク)

口コミや買取価格は安いですが、どんなゲームでも10円で買取&10本以上を送ると500円上乗せで買取してもらえるのがかなり魅力的。

どうしても査定額が安くなってしまう、箱・説明書がないレトロゲームを買取してもらう際に利用するのがおすすめです。

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メガドライブ本体の買取価格

1980〜90年代に活躍したゲームハード、メガドライブ。

セガ・エンタープライズ(後のセガゲームス)から発売され、セガサターンの元になったハードでもあります。

メガドライブには様々なモデルやソフトがあり、中にはプレミア価格でやり取りされているものも。

この記事では、そんなメガドライブのモデルの特徴や、参考価格についてまとめてみました。

メガドライブ HAA-2500

1988年に発売された、初期型のメガドライブです。

数あるメガドライブのモデルの中で、唯一音声がモノラル出力となっています。

特別高価ではないものの、中古買取価格はそこそこで安定しました。

参考価格...4,000円

メガドライブ2 HAA-2502

1993年に発売された、廉価版のメガドライブです。

このモデル以降は音声出力がステレオになりました。

また、一部端子を無くすことで、小型化にも成功しています。

出回った数が多いこともあり、買取価格は初代よりも低めです。

参考価格...1,000円

メガドライブ +1(プラスワン)

こちらはハードのモデルが違うわけではなく、ハードにソフトが付属した商品です。

初代メガドライブやメガドライブ2にソフトを1本セットにして販売されました。

箱まで綺麗に残っていれば、本体のみで売るよりも価格は高くなることが多いです。

参考価格...3,000円(ソフトにもよる)

ワンダーメガ(HWM-5000)

通常のメガドライブに、MIDI端子やS端子などが追加された上位機種。

ワンダーメガはセガとビクターから発売されましたが、この型番はセガから発売されたものです。

定価が高く、さらに数も少なかったため、中古価格は高値をキープしています。

参考価格...50,000円

ワンダーメガ(RG-M1、RG-M2)

こちらは、ビクターから発売されたワンダーメガです。

セガ製のものと違って、通常のゲーム機の形をしているものやラジカセ型など様々なバリエーションがあります。

セガ以外から発売された唯一のメガドライブでもあり、希少価値は高めです。

しかしセガ製のワンダーメガに比べると人気は低く、価格も若干安値となっています。

参考価格...30,000円

メガドライブの買取価格

マキシマムカーネイジ

1995年に発売された、アクションゲームです。

タイトルにはありませんがプレイヤーはスパイダーマンを操作し、敵を倒しながら進んでいきます。

途中からヴェノムやキャプテンアメリカも仲間として加わり、アメコミ好きにはたまらない展開に。

もともとは海外のゲームなので、作りやレベリングに若干の荒さはあるものの、コレクターは要ゲットな作品です。

フォアマンフォーリアル

1995年にアクレイム・ジャパンから発売された格闘ゲームです。

当時45歳で世界チャンピオンに返り咲いたジョージ・フォアマンを題材にした作品。

世界的には人気だったものの、日本での知名度はそこそこだったため、本作もヒットには至りませんでした。

出回った本数が少なかったこともあり、近年ではプレミア価格でやり取りされています。

エリミネートダウン

1993年にアプリネットから発売された横スクロールシューティングです。

オーソドックスなシステムとなっており、不気味な異星人を倒して進みます。

ゲームシステム自体特筆すべきものではありませんが、とにかく希少価値が高い。

メガドライブの中で最も手にすることが難しいソフトだと言われています。

バンパイア キラー

1994年にコナミから発売されたアクションゲームです。

人気シリーズ「悪魔城ドラキュラ」の中の1作という存在で、世界観の繋がりはないものの、システムは踏襲されています。

開発中のコンセプトが「派手な演出」だったため、血の演出や敵の動きなどに工夫が見られる作品。

こちらも希少価値が非常に高く、プレミア価格が付いています。

ジャッジ・ドレッド

1995年に発売されたアクションゲームです。

イギリスの同名コミックが原作となっており、シルベスター・スタローン主演で映画化もされました。

通路を開くための仕掛けが遠くにあるなど、マップを広く使ったシステムが特徴的です。

バトルマニア大吟醸

1993年にビック東海から発売されたシューティングゲームです。

前作「バトルマニア」が人気を博し、その続編として作られた、いわゆるバカゲー。

設定や演出などがバカげているものの、それは高い開発技術によるもので、当時は技術の無駄遣いと言われていました。

エンディング後の追加要素なども話題で、メガドライブユーザーの中ではお宝ゲームとして知られています。

コミックスゾーン

1995年にセガから発売されたベルトスクロールアクションです。

ボタン連打でコンボが簡単に決まり、爽快な戦闘が楽しめると話題でした。

後にバーチャルコンソールでも販売される程の人気作です。

メガドライブの最終期に発売されたため本数が少なく、中古価格は高値をキープしています。

ジ・ウーズ

1995年にセガから発売されたアクションゲームです。

プレイヤーはスライムとなり、敵を倒しながら進んでいくのですが、そのシステムが特徴的。

HPゲージの表示が無く、捨て身の攻撃をしたり、敵の攻撃を受けると体が小さくなっていき、消滅したら死亡です。

こちらもまたメガドライブの最終期に発売されたため、出回った本数が非常に少ないゲームですね。

スノーブラザース

1993年に東亜プランから発売されたアクションゲームです。

もともとはアーケードゲームでしたが、その後MDだけでなく、ゲームボーイやSFCなどにも移植されました。

十分に面白いゲームだったものの、当時は大きな話題にはなっていません。

このゲーム発売後に東亜プランが倒産したため、ソフトの希少価値が高まっています。

バーチャルバート

1994年にアクレイム・ジャパンから発売されたアクションゲームです。

シンプソンズのキャラクター「バート」を主人公にしており、6種類のミニゲームを遊ぶことができます。

ゲームとしての面白さよりは、コレクター要素の強いソフトですね。

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