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NINTENDO64(ニンテンドー64)の本体・ソフトの高額買取でおすすめなのは?

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NINTENDO64(ニンテンドウろくよん)は、任天堂株式会社が1996年(平成8年)に発売した家庭用ゲーム機。

参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/NINTENDO64

レトログ(ヤマトク)

口コミや買取価格は安いですが、どんなゲームでも10円で買取&10本以上を送ると500円上乗せで買取してもらえるのがかなり魅力的。

どうしても査定額が安くなってしまう、箱・説明書がないレトロゲームを買取してもらう際に利用するのがおすすめです。

NINTENDO64(ニンテンドー64)本体の買取価格

1996年に任天堂株式会社が発売した家庭用の据え置き型ゲーム機です。

当時からスーパーファミコンなどの後継となる「次世代機」として期待されていた機種であり、そのソフトも3Dゲームなどの複雑な処理・描画を要求するソフトにも対応できるようになりました。

競合他社のゲームハードであったPlayStationに搭載されていたCPUより、およそ4倍もの処理能力を出すなど、任天堂の著しい開発の急成長を見せつけた機種と言えるでしょう。

買取参考価格は、初代のブラックで2000円前後が相場です。それほど高騰しているわけではありません。

NINTENDO64(ニンテンドー64)の買取価格

日本だけで約554万台売り上げた家庭用ゲーム機の「ロクヨン」ですが、VRSマイクを付属して売っていた「ピカチュウげんきでちゅう」や、メモリー拡張パックが必要になるソフトなど、実験的なソフトもまだまだ多かったと感じる機種です。

それらを含めゲームタイトルは全208タイトルにのぼります。

ゲッターラブ!!

1998年12月にハドソンが発売した恋愛シミュレーションゲームです。

ロクヨンのソフトにしては珍しい恋愛物ゲーム。4人まで同時対戦が可能で、ゲームには、シングル用とマルチ用など、全4種類のモードが選択可能。

ひとりで遊ぶシングル用にはストーリーがあり、高校一年生の主人公が同級生らとともに、「誰が一番最初に彼女を探し出せるのか」という勝負を町の中で行っていく、というのが大まかな流れになっていきます。

行先の順番などが攻略の鍵になるので、戦略的なゲームという見方も十分できますね!

買取参考価格は、3500円前後が相場となっています。一部、価格の高騰も見られますね。

爆裂無敵バンガイオー

1999年9月にトレジャーが開発した2Dのシューティングゲームです。

ゲーム画面における表記が個性的で、通常「スタート」や「オプション」などと表記する所を、「戦いのドアを開ける」「勇気あるものだけがボタンを押してもいい」など、独特なセンスの表記に変わっており、とても特徴的。

ストーリーは、「男星」という熱き男達のいる惑星を舞台に、宇宙ヤクザ「SF虎巣喪組」との戦いを描くものとなっています。

ゲーム自体は、自機の8方向へ発射可能なショットと、「りきモード」「まみモード」のモード切替を使いこなし、敵を倒してゲームを進めていく形ですね。

買取参考価格は、3000円前後になっています。一部高騰している取り扱い店舗もありますね。

バイオハザード2

1998年にPlayStationのソフトとしてカプコンから発売。その後、ロクヨン版は2000年の1月に発売され、その他にもさまざまなハードへの移植が行われました。

96年に発売された「バイオハザード」のゲームストーリーから、およそ2か月後の世界が舞台となっています。大きなあらすじである「ゾンビ化するウイルスの脅威と、逃亡を図るスリリングな脱出劇」という部分は揺るがず一貫して製作されていますね。

また、ザッピングシステムにより、一度クリアしても反対の表面・裏面で遊ぶことが出来、やり込める要素も結構あります。

買取参考価格は、3000円前後が相場ですね。

ボンバーマン64

2001年12月にハドソンから発売された、 アクションゲームです。

ロクヨンでのボンバーマンシリーズでは第4作目にあたるゲームソフトであり、従来のただ対戦するだけのボンバーマンではなく、さまざまなモードが設けられてあります。

なので、全体としては「ボンバーマンランド」にほど近いパーティ向けのゲームソフトだと言えるでしょう。

しかし、ただ「ぱにっくボンバー」や「さめがめ」などをそのまま一つにまとめただけだという手抜き扱いだとする声も多々あり、それほど高い評価ばかりではありませんでした。

買取参考価格は、2000円前後です。それほど高騰している所も見られないですね。

悪魔城ドラキュラ黙示録外伝 レジェンドオブコーネル

1999年12月にコナミから発売されたアクションゲームです。

振動パックや、メモリーパック拡張に対応。今回のこの悪魔城ドラキュラシリーズは、ロクヨンでは2作目にあたるタイトルです。

ストーリーは前作である「悪魔城ドラキュラ黙示録」の8年前に遡りますが、人狼であるコーネルが主人公として操作できます。

基本的には、前作と同様、ステージをクリアしていく事で攻略していく三人称視点のゲーム。変更点は、細かい点から、新ステージ、新BGMの追加などが主です。

買取参考価格は、2000円前後。一部品薄となっている所もあるようで、少しだけ高い取り扱い店舗もあるようです。

ゴールデンアイ007

1997年8月頃にイギリスのレア社が開発したゲームです。

同名の映画「007 ゴールデンアイ」の派生としてゲーム化されたのですが、一部ストーリーが変えられていたり、マルチモードで過去の映画タイトルのモードを選べるなど、ファンには嬉しい要素が盛り込まれていました。

当時、任天堂のゲームには少なかった流血表現を多分に含んでいた事から、それらをなんとか緩和するシナリオ展開にするべきという提案がなされていたようですが、結局採用にはなっていません。

その代わり、流血表現はある程度マイルドなものに変更があったそうです。

買取参考価格は、3000円前後。多少相場に変動が見られますが、高騰はしていないようですね。

ズール 魔獣使い伝説

1999年6月にイマジニアが発売したロクヨンでははじめてのRPGソフトです。

ストーリーは、人間と魔獣の棲み分けがはっきりとした世界の中で、「魔獣使い」と呼ばれる主人公「レオ」と、そのレオとともに冒険へ出かけることになった魔獣の「バーティ」との活躍を描くもの。

敵との戦闘は主に捕まえたモンスターで行い、それぞれにレベルがあります。当時でいうポケモンのようなタイプの、育成系RPGですね。モンスターをコレクションしていく楽しみもあり、見所も多い作品です。

買取参考価格は、1000円前後です。それほど高騰などの変動もありません。

新世紀エヴァンゲリオン

1999年6月にバンダイから発売されたアドベンチャーゲームです。

ストーリーモードは、原作「新世紀エヴァンゲリオン」のシナリオに沿うようなミッションが多く存在し、それらを攻略する事でゲームを進めていきます。

シナリオはほぼ原作通り、忠実に勧められていきますが、一部の暴力表現などはカットされている箇所も…。

プチ情報ですが、このゲームのプロデューサーがエヴァンゲリオンの大ファンらしく、かなりの意気込みで開発をされたそうです。難易度自体も程よく難しいため、原作ファンも、ゲーマーとしても、楽しめる内容のものとなっています。

買取参考価格は、2000円前後が相場です。価格の高騰などは見られませんでした。

バーチャルプロレス2 王道継承

2000年1月にアスミック・エースエンタテインメントが発売した3D対戦格闘ゲームです。

97年に発売された「バーチャル・プロレスリング64」の続編と呼べるのが、こちらのタイトルです。

このゲームの一番の醍醐味、それは「自分好みのレスラーを作れる」ことに尽きます。

プロフィールはもちろん、技や戦法に至る細かい部分までユーザーの好きに出来るため、とても奥が深いゲームだと言えますよね。プロレスや格闘技ファンはもちろん、そうではない人でも楽しむ事が出来ます。

買取参考価格は、1000円前後が相場です。それほど価格の高騰はしていません。

ドラえもん3 のび太の町SOS!

2000年7月にエポック社が発売したアクションゲームソフトです。

ロクヨンにおける「ドラえもん」をテーマとしたソフトはこれが3作目であり、発売したエポック社はこれがロクヨンでの最後のソフトとなりました。

ストーリーとしては、夏休み終盤、隕石の欠片を見つけてしまったせいで突如街ごと違う惑星へ転移してしまったのび太達が、地球へ戻る方法を探すというものです。

攻略序盤は、まだしずか・ジャイアン・スネ夫の3人が敵の洗脳によって、のび太とは敵対関係にある存在として登場しますが、それぞれ倒した後に使用可能となります。

買取参考価格は、1000円前後が相場です。価格の高騰などはありません。

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